日光キャラバン 2/2


 ”湯元温泉”には15時過ぎに到着して、今夜P泊出来そうな駐車場を探します。
まずは、調べてあったスキー場Pへ行くと、入り口には無料との張り紙があり、「ここで良いかな〜」と停めてはみますが、直ぐ後ろは宿泊施設ですし、トイレも遠い。 

 そこで、来る途中にキャンカーが停まっていた無料駐車場へ移動してみます。
ここはトイレも近く大型車用スペースもあって湖畔までの散歩コースもあります。 場所はココに決定!
「ふぅ〜」 歩いて疲れたし、もう移動はしないので飲んじゃおうっと 「プシュ!」 「くぅ〜!」
ママも子供達も歩き疲れたのでここでちょっと一休みです。

 2本頂いてから周辺探索に行こうとしますが、有沙は待っているとの事で、3人で湖畔へ向かいます。 
湯ノ湖”は釣りが盛んだとは聞いていましたが、本当に沢山の釣り人がいて、様子を見るとちゃんと釣り上げているようでした。 (我が家も明日は釣れるかな?)

戦場ヶ原 湯ノ湖へお散歩
ここでP泊 あんよの湯


 時刻も16時半になり、そろそろ温泉に入ろうと、”休暇村日光湯元”に向かいますが「今日の日帰り入浴は終了しました」との張り紙が有ります!   え〜 まだ16時半なのに…

 そこで、何処にしようかと観光案内に向かいますが、ここも5時で終了みたいで今まさに終了の札を掛けているところです。 慌てて日帰り施設を聞くと”五識の湯”を教えてくれました。

 周辺にも日帰り入浴の看板はありますが、案内所では「閉まる時間は解らないけど早い」と言われましたので、安全を考え”五識の湯”に向かいます。
 
 受付で聞くと閉館は19時で、入浴料は1時間半で大人:900円、子供:500円でした。
館内は、出てから待ち合わせの場所や休憩場所も有りません。 そして、内湯も露天風呂もとっても狭く、合宿所のお風呂みたいな雰囲気です。  それでこの料金では”失敗した〜”って感じです。
 
 待ち合わせも出来ないので、ママに先に戻る事を友哉に伝えてもらい周辺を探索しながら戻ると、他には500円〜700円の施設があり閉館の時刻も同じ位です。
こっちにすれば良かったと後悔しつつ、次回はこっちだな…(^^;

 


 キャンカーに戻ってから風呂上りの「プシュ」を頂き、ママに温泉の感想を聞くと、思っていた事は同じだったみたいです。(笑)

 今回のキャラバンでは、食事を作らないようにしようと思っていたのですが、お店もやって無さそうですので、車内で焼きそばを炒めて、好みでパンに挟んで頂きます。 他には、厚焼き玉子、かまぼこ、そして地元のキムチです。 この日初めて、友哉がキムチが美味しいとパクついてました。

得意の焼きそばパン キムチも食べられた!


 また、今までダイネットをベッドに展開したくなかったので、その話には触れなかったのですが、ついつい昨日その話をしてしまい、今日は展開のお約束があるのでした。

 で… ジェイコ初のダイネット無しの夜が訪れます。
初の展開に家族は「テラと一緒だね〜」と一言! ママはワンタッチで展開すると思っていたらしい…(爆)

 この後は、お座敷状態でUNOをして遊び、自分の晩酌スペースはコンロの上となりました。(^^;

初のベッド展開 お座敷状態で遊ぶ


 明日は早朝から釣りに出掛ける予定ですので、早めに寝る事にすると、初めて出来たベッドスペースに大喜びな子供達は、そこで仲良く一緒にお休みです。


【22日(日)】

 朝は5時に目が覚め本来なら二度寝したいところですが、今日は朝から釣りの予定ですので偵察も兼ねてハッピーと一緒に湖畔へお散歩です。

 湖畔は静かで、散歩の方が数名居ますが釣り人は居なく、管理棟の看板には、時間は6:30〜とあり、外の水槽には各種のマス泳いでます。「これが、釣れるかな〜?」の期待も込めてキャンカーへ戻り、釣りの準備を始めます。

 
外に出ると天気も良い! ”湯ノ湖”の朝
静かです これが釣れるかな〜


 さ〜、6:30になったので行くぞ〜!とすると友哉がトイレで出て来ます。一緒に行くと言うので、「先に行って用意しているから着替えておいで」と言って、まずは管理棟へ。
 陸釣り用の受付用紙に記入をして大人分の2600円を支払います。そして小学生以下は無料なのですが「用紙には記入して下さい」との事で2人分記入して鑑札を頂きました。

 湖畔で準備をしていると、友哉も直ぐに到着し一緒に釣りを始めますがピクリともしません。 また、ここはお散歩コースにもなっているので人が集まりやりにくい…

 そこで管理棟の方に聞いたお勧めの場所へ移動すると、ここで携帯がなりママ達に場所の説明です。
で、「釣れるかな〜」と思っていたらいきなりのヒット! まさかの”カワマス”1匹目ゲットですぅ〜
丁度ママ達も合流し「釣れたよ〜」の言葉にビックリしたようですが、有沙は「今日は塩焼きだね。」って大喜びです。

 さぁ、家族分のお魚はゲットするぞ〜 と釣りを再開、子供の竿で投げたり、自分の竿で投げたりとちょっと忙しい。そこで、子供用はママに任せて、自分の竿に集中です。
 すると、あれよって間に2匹をゲット。そして4匹目は友哉にお魚を釣り上げる楽しさを味あわせたいので竿を渡します。 ニコニコだけど緊張した顔で、「重い〜」と一言!

 少しするとママと有沙は暇になったみたいでキャンカーへ戻りますが、友哉はまだまだやる気満々!また男二人で頑張り、その後は友哉に竿を任せたりして、友哉は計3匹釣り上げました。

※釣っている時の写真は、残念ながらありません…(^^;  
 
 
中にはお魚! 人懐っこい鴨
 
 折角釣った新鮮なお魚ですので早目に血抜きをしようと、捌ける流し台が外に有るレストランの方に聞いたところ、以前は捌けたのですが今は水道が使えなくて捌け無いとの事、そこで他に無いかも聞いてみたのですが、周辺には無いそうです。

 これは困った… 
仕方無いのでキャンカーの外部シャワーを使って捌こうとも思いましたが、それは準備が大変そうです。 そこで、車内の流し台でも上手くやれば汚さずには出来そうですので、車内で捌く事にして、内臓などは流しに流さないようにしながら慎重に捌きます。

 捌き終わったら、良く洗って塩を振って冷蔵庫に保存。子供達は帰ったら食べようと大喜びです。

 今回の釣果(3時間): カワマス5匹,ニジマス2匹,ヒメマス1匹でした。

今回の釣果 早速、捌きます


 12時前には湯ノ湖を出発し、金精峠を越え”しゃくなげの湯”へ向かいます。何故”しゃくなげの湯”かと言うと、貸切風呂が2つ有り、たまには家族一緒で温泉に入ろうと話していたからです。

 国道120号から県道267号に入ると道が狭くなり、特に薗原湖周辺のトンネル内ではすれ違いが出来ない位です。途中譲ったりしながら、何とか”しゃくなげの湯”へ到着。

 が… 入り口には、「混雑時にはマイクロバス等の大型はご遠慮下さい」との張り紙!
誘導の方も「その大きさは停められません」とのお言葉です。

 そこで、白沢の”展望の湯”にも行っては見ますが、自動車も多く混んでいる様子です。 以前ここでは混雑時に苦い思い出があったので、今回の温泉は諦める事にしました。

 沼田からは一般道でも良いのですが、出来るだけ早く楽に帰宅したいので関越道に入ります。温泉で昼食を食べようと思っていたのですが予定が変更になったので、赤城SAに寄り子供を起こして遅い昼食です。

 いつもの如く軽食コーナーでも良かったのですが、そこには友哉が温泉で食べたかったネギトロ丼が有りませんが、隣のレストランにはあります。 少し高めにはなりますが温泉に入ったと思えば差額は納得できますので、初めて高速SAのレストランに入ります。
 
 注文は、友哉はもちろん”ネギトロ丼”、有沙は”お子様ラーメンセット”、で、ママは平成16年度特別賞作品の”天とん(豚)、自分は平成15年度販売優秀賞作品の”山賊ごまだれうどん膳”。
 うどん膳は冷たい麺を暖かいピリ辛スープで頂きます。 スープが冷えてくると味がぼやけてしまいますが、付いてきた豆板醤を入れるとまた刺激が増えて美味しく頂けますぅ〜 美味しかったです!

道の駅”白沢”にて 念願の”ネギトロ丼”
豪華な昼食 受賞メニュー


 ここからは寄り道もしないで、14時過ぎには我が家に到着!
今回は久しぶりの家族キャンプを楽しみました。1番はやっぱり魚が釣れた事かな〜

 で、晩御飯ではゲットしたお魚を塩焼きで美味しく頂きました!v(^^)